整備を進める中で、分解して初めて判明する不具合が見つかることがあります。
例えば、
・内部部品の摩耗
・オイル漏れの進行
・ブッシュ類の劣化
・電装系の隠れた不具合
などです。
こうしたケースで最も大切なのは、「勝手に作業を進めないこと」です。
私たちは、追加修理が必要と判断した場合、必ずお客様へご連絡いたします。
・現在の状態
・なぜ修理が必要なのか
・修理をしない場合のリスク
・追加費用のお見積り
これらを丁寧に説明し、ご了承をいただいてから作業を進めます。
お客様のご判断なしに追加費用が発生することはありません。
整備工場に対する不安のひとつが、「後から高額請求されるのではないか」というものです。
だからこそ、私たちは「説明」と「同意」を徹底しています。
安全のために必要な提案はします。
しかし、最終的に決めるのはお客様です。
透明性のある進行こそが、長くお付き合いいただける整備工場の条件だと考えています。